皆さま こんにちは
6月4日、近畿地方は梅雨入りしました。
住宅における梅雨の時期は、高湿度によるカビ発生や結露、
雨水の侵入リスクが高まります。
住宅の寿命を守り、梅雨を乗り切るために気を付けるべきポイントを
上げていきます。
1.湿気とカビ対策
・24時間換気の継続:電気代を気にして換気システムを止めると、壁内結露やカビの温床になります。
必ず常時運転させましょう。
・窓開けのタイミング:換気する際は湿度が低い時間帯を狙い、対角線上の窓を少しだけ開けて
短時間で済ませるのが効果的です。
・除湿器・エアコンの活用:部屋干しする際はエアコンの「除湿」や専用の衣類乾燥除湿器を併用し、
湿度が70%を超えないようにしましょう。
2.見落としがちな場所のカビ、結露チェック
・クローゼットや押入れの中:クローゼットや押入れなどの収納スペースは空気が滞留しやすく、
最もカビが発生しやすい場所です。
・詰め込みすぎない:収納物は空間の8割程度にとどめ、空気の通り道を作ります。
・すのこや除湿剤の活用:床や壁に直接触れないように「すのこ」を敷き定期的にサーキュレーターなどで
風を送ると効果的です。
3.屋外の排水・防水設備
・排水口や雨どいの掃除:バルコニーや玄関廻りの排水口、屋根の雨どいに落ち葉や泥が詰まっていると水が
あふれて外壁や基礎にダメージを与えます。
・雨漏りの兆候チェック:壁紙の浮きやシミ窓サッシ周りからの水たまりがないか、雨が降ったタイミングで
確認しましょう。
4.設備の事前点検
・フィルター清掃:エアコンや除湿器のフィルターを掃除機で吸うか、水洗いします。
・試運転:冷房や除湿がしっかり機能するか、異臭や異音がないか確認します。
以上簡単にポイントを述べさせていただきましたが、
もしお気づきになった心配事などございましたら、
お気軽にアサヒ建物サービスにご相談ください!




















